5月23日
ナビ杯広島戦のちょうどキックオフの時間くらいに家を出て、横浜に向かいました。
途中携帯で試合状況をチェックしてみると0-1で負けている。
おまけに寿人のゴールだ。
気分は最悪
得失点差を考えても、この時点で予選リーグ突破は無理と判断。
その後はチェックを入れることもしなかった。
横浜駅から10分足らずの場所ながら、郊外型のショッピングモールが立ち並ぶ一角に目指すライブハウス横浜BLITZが聳え立つ。
こうなったらアルビどころではない(爆)。
そう、私の「本職」?である笹川美和ちゃんの追っかけなのだ~☆
年に一回のワンマン・ライブデー
それはもちろん内容は素晴らしいものでしたよ~
新発田市紫雲寺に現在も住み続ける普通の女の子とはても思えない、眩いばかりのオーラを放っていました。

その美和ちゃんがいつも言うのは、「お客様が暖かい」という言葉。
自分は支えられているということを実感できるのがうれしいとも。
今日msn の「観客がクラブを育てる」というコラムを読んで、スポーツも音楽も一緒だなとつくづく思いました。
まずは当たり前のことながら、一生懸命にプレーしているその姿を見ることが観客の務めです。
居眠りや雑談はせっかくの「空間」を台無しにするだけでなく、プレイヤーのモチベーションを著しく低下させる。
オーディエンスのギラギラとした目があるからこそ発揮できる力があるというものです。
また、自然と湧き上がる感嘆の声や拍手こそ最大の報酬。
えのきどいちろうさんが先日行われた雨中の仙台VS柏戦を見て、そのサポーター同士の熱い戦いを絶賛していました。
サッカーはスタジアムで見なければ本当の面白さはわからないと。
音楽や演劇も一緒です。
TVでは絶対に見えない部分があるし、当然プレイヤーの後押しも出来ない。
その生の空間を共にするオーディエンスだけが体感し、なし得ることなのです。
その拍手が選手のモチベーションを引き出し、緊張感のある試合を引き出し、何より自分自身が面白いサッカーを見ることができる。今よりももっと多くの拍手と大歓声で応えれば選手はもっと良いパフォーマンスを見せてくれるに違いない。観客もチームの力になれるし、クラブの強化の力にもなれる。クラブを育てる、意識を変えるとサッカー観戦がもっと面白くなるかもしれない。
岡田 正樹さんのこの言葉は、アルビだけでなく、何かを「応援」するときの正しき姿ですね。
それは子供の運動会から、職場の宴会芸?まで、すべてのパフォーマンスに贈る言葉でもあります。
とりあえず、拍手は良い音の出るコツがありますので、大きな音が出せるよう練習してみてください

私は子供の頃「三波春夫ショー」を観に行って、おばあちゃんから褒められたくらい拍手が上手いんですよ~
(笑)
あ、そういえばエルゴラッソの亜土夢くん特集!
「強豪クラブから誘われても、新潟でがんばりたい」そうですw
泣かせますね
2月17日
昨夜は私の応援する笹川美和ちゃんのライブに行ってまいりました。
TOKYO FM「大江千里の LIVE DEPOT」の公開生ライブです。
美和ちゃんは現在も新発田市の紫雲寺在住。
普段はほとんど家から出ないで、祖母の朝子さんとお茶を飲みながらお話するのが日課とのこと。
音楽からは想像出来ない渋い生活です(笑)。
さて、そのライブで、実は新潟のことで大江さんとたいそう盛り上がりました。
何と大江さんのお父様が新潟のご出身ということで、新潟市によく出かけるんだそうです。
万代橋を行ったり来たりしたり、海の方まで歩いたりしているとのこと。
「ブルボン(北日本食品)とマニアックな発言でしたが)のお菓子が好き」なんてことも言ってました。
ちなみに美和ちゃんの実家は「笹川組」という土建会社ですが、後援会の法人会員です。
そう言えば、本日はフロンタとの開幕戦チケットの発売日。
朝一番でしっかり買ってまいりました。
枚数が少ないので皆様お早めにどうぞ☆
(美和ちゃんにご興味がおありの方は、ササミCAFE本館を一度覗いてみてください)