11月17日
オシム監督が倒れたと言うニュースを聞いて、最初は持病の心臓病かと思ったのですが・・・脳梗塞だったんですね。
おそらく日本のサッカーに関わる全ての人が衝撃をうけたに違いありません。
いえ、日本だけでなく、その衝撃は世界を駆け巡ったはず。
オシムさんはそれだけ偉大なサッカー監督であり、現代を代表する哲学者の一人なのですから。
とにもかくにも、一刻も早い回復を祈るばかりです。
さて、オシムさんが代表監督に就任する時に、一番心配だったのが「その次」を誰にするのかということでした。
何しろこれだけの世界的な名将ですから、たとえ結果が出ずに更迭する場合にしても後任が「軽く」てはバランスが取れないわけです。
おまけに今回のような突発的事情で、急遽W杯予選を戦う場合は相当に難航する可能性が高い。
今のオシム路線を継承出来る監督であること。
求心力を生むカリスマ性があること。
世論が納得する人事であること。
新戦力の育成及び発掘の時期を終え、後はチームとしての成熟をはかるだけ。
ただ、考えようによっては、育成よりも「試合向き」の監督の出番ともいえるだけに、必ずしもオシム監督頼みになることはないのかも知れない。
いずれにせよ、「闘える」監督を早急に迎える必要があるでしょう。
反町監督の名前が取りざたされていますが、いくらなんでもそれは無理。
実績が無いですし、世論が納得しませんから。
もし、オシム監督の薫陶を受けたコーチに適任者がいないのであれば、ここはもう一回岡田さんを迎えるしかないのかも。
予選を戦う暫定政権でもいいわけですからね。
いくら実績があるといっても、西野さんやオジェックさんはないでしょう。
オシムさんで千葉のサポの怒りを買ったトラウマが残っているはずだもんね。
川渕キャプテンは泣いてないなんかいられませんよ!
涙にくれながら回復を祈ること、それは私たちファンの仕事ですから。
6月23日
目が覚めたら国歌斉唱のシーン。
夢気分を吹き飛ばしてくれたのは加地のファインゴ~ル!!
・・・・オフサイドでした(涙)。
でも、ブラジルの本気モードも全開。
先制を許したときは、大差の試合になる心配もよぎる。
ロナウジーニョ&ロビーニョはどうにもならんのか
ところが、そんな心配を俊輔が豪快なミドルシュートで一蹴。
いや~惚れ惚れするような切れ味鋭いスーパーゴールでした~☆
日本代表だってこんなダイナミックな攻撃が出来るんじゃん!
縦に縦にと、コンパクトで速いパスが出せるんじゃん!
私が今までに観た、ジーコジャパンの戦いでは、最高の試合だったと思う。
サッカーの悦楽を存分に味わいました。
もちろん勝つにこしたことはないです。
しかし明らかに自力に勝るブラジル相手に、メンタル・フィジカル両面で圧倒。
攻撃への意欲が心地よいリズムを生んだのでしょう。
それにしても大黒の決定力は素晴らしい!
これだけの存在感を見せつけたのだから欧州からオッファーが殺到か!?
でも、その前にジーコさん、ぜひ先発で使ってくださ~い☆
あのポジションにいること自体が、ストライカーの証ですから!
はてと・・・ユースも負けたし、これでいよいよJリーグモードに切り替えですね。
今度はアルビの悦楽を存分に味あわせていだだきます
リーグ戦再開ももうすぐそこに迫ってきました。
それにしても、昨年から再開試合が必ず関東アウエーなのは、是如何に?
6月19日
アルビの試合が無いのに、TVでサッカーばかり観ていた土曜日でした。
徳島VS京都では、秋葉の健在ぶりに心が和む。
山形VS横浜FCでは城彰二がこれも健在。30歳になったそうですが、J2だと存在感がある。
でも、この寂しい舞台でアルビの試合を観たくないと思ったのも確か。
"絶対に降格争いには巻き込まれないぞ~!"
その前にコンフェデの日本VSメキシコの再放送もじっくりと観戦。
やっぱり世界の戦いは痺れますね~☆
日本代表がどうのこうのというより、実力に差があるのを痛感。
アジアの中でぬるま湯に浸かっていると、レベルアップは出来そうもない。
こういう真剣勝負の場を大切にしなければ。
試合内容からみると、1-2は上々の結果でしょう。
最後の締めはワールドユース日本VSオーストラリア。
途中でオランダが先制したとの知らせが入り、引き分けでも予選突破の可能性が出てきた。
でも、それで気持ちを緩めたわけではないでしょうが、キーパー西川がまさかのハンブルで失点。
いや~もう肝を冷やしました・・・
ここからがメンタルの勝負。
Jリーグで活躍している選手が底力を発揮してくれました。
前田、水野と切り札の投入で流れを引き戻し、攻め続ける。
そして、ついに前田の同点ゴール
\(^o^)/バンザーイ \(^O^)/ヤッター
カレン・ロバートの獅子奮迅の守備も光ました~☆
日本が世界と真剣勝負する舞台は限られています。
このワールドユースは願ってもない貴重な真剣勝負の大会。
決勝トーナメントを経験出来るか出来ないかは今後の日本サッカーの未来にも関わってくる。
そういう意味で、貴重な、貴重な同点ゴールでした。
あ~それにしても夜更かしした甲斐がありました。
次はA代表にギリシャ戦で結果を出してもらいましょう!
玉ちゃんガンバレ~p(#^∇°)q ファイトッ
6月14日
ウルトラスニッポンの声援をTVを通して聞いたとき、真の意味のサポーターがそこにいると心が震えた。
彼らはPVなどには目もくれず、スパチャラサイ国立競技場の12番ゲートで声援を送り続けたのだ。
~日本代表チームとともに戦う~
「画面の前から応援するということは少しも考えなかった。当たり前だけれど、画面の前から声援を送っても、気持ちは届くかもしれないが、声を届けることは絶対できないから」
植田朝日
当然選手の耳にも届く。
宮本キャプテンは、試合展開に則したコールに「試合をみている」と感じている。
しかし実際には、競技場内のメディア関係者からの携帯による連絡のみ。
そのサポーターの声援に感動したのは代表選手だけではなかった。
スタジアムの警備をしていたタイ人から、盛大な拍手が送られ、試合終了後にはスタジアムに招き入れられている。
ELGOLAZO6/13号にはこの記事とともに、川渕キャプテンとウルトラスのメンバーの記念写真が載っている。
バンコクの夜空から響いた「ニッポンコール」は間違いなく、日本代表とともに戦った証。
姿も見えない選手を鼓舞し、TVで応援していた日本人にも感動を与えてくれた。
サッカーには12番目の選手が必要だということを、あらためて教えてもらった気がする。
彼らこそ、北朝鮮戦の、真の意味のMVPだったに違いない。
6月8日
日曜の朝方、W杯南米予選のアルゼンチンVSエクアドルを見ていました。
あのアルゼンチンの動きがどうも鈍い。
後半はもうまったく足が止まっていました。
解説を聞いていると、エクアドルの首都キトは標高2850m。
気圧は低いし、酸素は薄いしで体が動かないんです!
こうしてエクアドルはホームで負けなしの快進撃。
いくらアジアが広いだの、中東や東南アジアは暑いだのと騒いでも説得力に欠けるというもの。
これぞ正真正銘のアウエーの厳しさ。
いくら実力で圧倒しても、相手のホームで勝つのが困難。
そんな過酷な戦いを経て南米チームも欧州のチームも本大会にたどり着く。
今日の北朝鮮戦はタイで無観客で行われる。
出場停止選手の多さも加わって、いろいろとその困難さやがメディアで煽られています。
でも、世界基準で見てみると、そうとう緩々な予選であることは間違いない。
これで突破出来ないようであれば、日本はプロリーグを止めたほうがいい。
とてもお金なんか頂けませんよ。
・・・・と辛口に表現してみましたが、何が起きるかわからないのサッカー。
北朝鮮戦もハラハラドキドキですよネ。
もう、今日絶対に決めてもらいましょう~!
W杯「世界一番乗りは、日本サッカー界久々のビッグニュースですから。
あ~ダメだ・・・ガラにもなく辛口になると肩が凝って・・・(爆)。
ダレだ~!!!歳のせいなんていうヤツは~!
パーンチ!! o(*゚ペ)==○))))☆★☆"((/*ω*)o
5月23日
日本代表に足りないものは、日本のサッカー全体に足りないものなのか?
どうして小笠原はJリーグ戦の輝きを失うのか・・・。
いつものように単調な攻めに終始し、クロスを入れては跳ね返される。
スペクタルで攻撃的なサッカーとは無縁な世界。
まったく調子の出ない玉田が機能していないのは素人目にも明らかで、
貴重な前半戦を無駄なサイドでのボール回しに費やしてしまった。

・・・・と問題点を書き連ねても改善するわけでもなし。
や~めよっと(爆)。
中田や小野が戻ればなんとかしてくれるでしょう。
ってお気楽に言えるのも、私にとってはアルビの方が大事だから。
え、皆さんもそうですか?
その割りには昨日のビッグスワンの応援は凄かったですよ~!
おまけに、みんな青のレプリカ着ていてビックリ。
密かにオレンジに染まったビッグスワンを思い浮かべていたのに(笑)。
私はアルビだけでお腹いっぱいだけど、どうもたまだまだいくらでも入るようですね。
あの、つまり、それは・・・・・
「別腹」っていうことかしら・・・うふ♪(* ̄ω ̄)v
5月16日
鹿島戦を振り返って気が付いたことがひとつあります。
それは図らずも日本代表の決定力不足の要因について。
現在の日本代表監督ジーコは鹿島の礎を築いた大功労者。
そのサッカーへの強い思いと、プロとしての勝利へのこだわりは、チームスピリットとして脈々として受け継がれている。
現役時代のジーコは敬愛の対象であり、その尊厳を傷つけるような言葉を吐くことは、何人として許されるものではない。
しかし、代表監督としての手腕には多少の疑問を持たざるを得ない。
その一番大きな疑問は選手の招集と起用にある。
鹿島の選手は、ボールポゼッション、パスワークのテクニックは確かにお上手。
日本代表への召集もおそらくジーコの御眼鏡にかなったテクニックが重要視されるのでしょう。
当然鹿島の主力も召集されている。
反町監督のいうところの「サッカーの上手い選手」を集め、華麗なパスワークでペナルティエリア近辺には突入する。
でも、2列目からの飛び出しがなく、シュートよりもサイドにパスが渡る。
何度このストレス極まるゲームを見せられたか・・・。
結局セットプレーがからまないと得点をあげる確率が極端に落ちてしまうことに。
これまた反町監督のセリフですが、「適材適所」とはかけ離れているのでは。
たとえば読売ジャイアンツのごとく、長距離打者を集めても打線は繋がらない。
鹿島のサッカーは日本代表のサッカーとよく似ていた。
最終的に帳尻は合わせてきたが、見るものを感動と歓喜に導くスタイルとは思えない。
勝負だから勝つことが全て。
果たしてそうなのだろうか。
審判の判定への不満もある。
勝てる試合を引き分けた落胆もある。
でも、私たちアルビサポの受けたストレスはもっと根源的なものだったのかもしれない。
大黒を先発に使わず、鈴木にこだわる理由もよく分からない。
今回の鹿島戦でその疑問がいよいよ深まった。
FWなんて結果がが全てで、点が取れるかどうか。
神様ジーコが一番よく分かっているのでは。
アルビが上位陣を倒していかない限り負け犬の遠吠えになってしまうが、反町監督の標榜するスペクタルサッカーが躍進を果たしたときこそ、日本代表のサッカーも変るのかも知れない。
そういう意味では、アルビも重要な役目を担っている(飛躍のし過ぎかしら・・・)。
3月31日
バーレン戦のコーナーキックはすごかった!!
あれだけ連続してコーナーキックをするのもすごいが、1点も入らなかったのもすごい(爆)。
まぁそれでも最後は「見かねた」バーレンの選手にお手伝いしていただきましたが・・・。
いずれにせよ、日本の「決定力不足」が今に始まったことじゃないし、調子の上がらない高原をいつまでも引っ張る監督も如何なものかではあるし、まったくいつものジーコジャパンでした。
しかし、これだけ「幸運」が続くと、代表戦は埼スタ以外でできませんよね。
怖くて。
さて我がアルビは、土曜日に横浜マリノスとの「決戦」です。
昨シーズンは1勝1敗の五分。
相性が良いのか悪いのか定かではありません。
ただ、マリノスが強いのは疑いようの無い事実(笑)。
事前予想は圧倒的にマリノス一辺倒です。
しかし・・・そんなに差がありますかね・・・。
ただ、負けても凹むことがない相手であることは確かかも(爆)。
そういう意味では気楽に応援できます。
土曜日は天気も持ちそうなので暖かくなりそう。
これで大番狂わせでも起きたら最高なんだけどね。
アルビにはそんな「大物食い」の気配が濃厚に漂う。
ん?客観性に乏しい?
そんな~・・・サッカーはだから楽しいんですよ。
「ソフトバンク×楽天」のように、実力がそのまま出てしまったらつまんないでしょう。
とにかく今シーズンはまだ得点シーンを見ていないので、エジミウソンに期待します。
頑張れアルビ!!
バタフライちゃんの記事にある塚本さんのインタビューはササミCAFE本館に掲載してあります。
新聞を読むことができない方はご一読ください。
3月25日
今日は皆様ご存知のとおり、W杯予選のハイライト「日本VSイラン」の試合があります。
テレビ朝日とBS1で夜10時からの放送。
テレビ朝日はほとんど朝まで放送を続けるようですが、負けたらどうするんでしょう・・・・縁起でもないか。
でも、フランスW杯予選の時を考えたら、全く負けないで予選を突破できると考える方が甘いのでは・・・。
やはり、ここは引き分けねらいが妥当でしょう。
たとえ負けても大量点を取られなければ大丈夫。
ホームでひっくり返せる。
そう思うとずいぶん気が楽なんだけど、我が山口キャプテンが言うにはそんな甘いもんじゃないらしい。
前回はホームで韓国に敗れ、そのまま立て直すことが出来なかったと言ってますから。
あの時は確かに壮絶な予選でした。
今思い返すだけで胃がきりきりしてきます。
それを考えると「捨て試合」は作れない。
でも、今回は2位まで無条件で出場できる、緩々な設定。
緊張感はまるで違います。
いずれにせよ、日本にとって最大のポイントはバーレン戦。
この試合は「絶対に負けられない」試合になります。
それこそ命がけで戦ってもらうことに。
そういう意味では、イラン戦に下手に勝ちに行ってボロボロになるより、
守って守り抜くマリノス戦法の方が有効な気がする。
逆にカウンター一発で得点できれば、イランは大打撃を受けるし。
しかし、ジーコは三浦より村井か相馬を招集するべきだった。
どうしてもというなら慎吾を出してあげてもよかったのに(笑)。
Jリーグの試合を観ている人間なら、みんなそう思っているはず。
ま、とりあえず今日のお楽しみは中田ヒデのプレーですね。
もし、セリエAで出番が無いならアルビで雇って上げるけど、どうよ(爆)。