mook(ササミCAFE) 的个人资料ササミCAFE アルビ館照片日志列表 工具 帮助

日志


5月22日

カカの魅力

新潮社の広告担当取締役であるAさんと店頭でばったりと出会う。
それにしても久し振り・・・・おそらく5年ぶりくらいだろうか?

「ちょっと代理店に用があったもので、ついでに本を買おうと思って」
そうそう、Aさんは昔から文芸書を読む人だった・・・。
彼とは学生時代からのお付き合いですが、やっぱり話題はサッカー。
今でも「現役」で、会社のチームだけでなく、仲間ともう一つやっているとのこと。
おまけにフットサルもやるというのだから、サッカーは見るよりプレーするほうが数段楽しいということなのでしょう。
羨ましいなぁ~

そういえば浦和の岡野選手と知り合いだそうで、たまに飲みにいくそう。
もともと博報堂時代にJリーグ担当として、その立ち上げにも関わっていたAさんですが、その時に担当したのが横浜フリューゲルスだったとのこと。
最後の主将山口素弘が、J2(当時)の新潟で活躍している姿には感動したと話てくれました。

「新潟には2年前に日本代表戦を観に行きましたよ。あのスタジアムは専用スタジアムでないけれど観やすくていいですね」とビッグスワンの印象を語り、「新潟はファンが素晴らしいので、その雰囲気も好きです」とサポーターも一緒にお褒めをいただきました

ところで、今サッカーにおける最も輝いてる世界のスーパースターといえば、カカ。
そのカカ選手が結婚式に招待した日本人が山形にいるとアエラの記事にビックリ☆
心温まるというか、あまりに律儀なカカ選手の魅力にとりつかれてしまいそうです(笑)。

記事によると、1993年10月に、当時まだ11歳だったカカ選手がサンパウロFCのジュニアチームの一員として、山形県最上町に交流を兼ねて滞在したことが、当時世話をした家族との交流につながったとのこと。

 
02年W杯の大会中には、自宅にカカ自身から電話があり、キャンプ地で再会。
子どもの成長を願う意味を込めて鯉のぼりを渡すと、決勝のチケットを用意してくれた。
都合がつかず出席できなかったが、結婚式にも招待された。
「日本人以上に律儀な子。実際の鼻は高いけど、偉ぶるところがまったくないんです」
 
~アエラ07・5.28「怨念晴らすかACミラン美顔のカカ」より~

ACミランがCLを制すれば、日本に凱旋するカカ選手の姿が見られるわけですね。
何か肩入れしてしまいそう・・・というより、ACミランを応援いたします!
10月19日

フランス人からみた日本サッカー

夏休みのためフランスに帰っていたお友達のドラ・トーザンさんが先月帰国。
W杯観戦も兼ねてでしたが、それにしてもずいぶんと長い夏休みでした。
そして今日、そのW杯のお話をお土産に、お店に訪ねて来てくれました☆

「ね、観た?」

「決勝のフランス対イタリアのこと?」

「ウィ、ジダンにはフランスの人みんながっかりしているの。あそこまでいったのだからとにかく勝ってほしかったし」

「でも、前評判からすると大健闘でしょう。私なんて、予選敗退もありうると思ったもん。ジダンも普段からけっこう熱くなるタイプだしね」

「イタリアのサッカー大嫌い。汚いし、ズルイから。でも、フランスでは日本の評判は良かったよ。オーストラリア戦はコンディションが悪かったけど、クロアチアと対等に戦うなんて誰も予想してなかったから」

「へ~そうなんだ。日本では『惨敗』って言われているけれど(笑)。ジーコなんてこれ以上無い悪口のオンパレードだったしね。ブラジルに勝てるかもしれないって思った人もいたくらいだし

ドラさんは目を丸くして驚いてましたが、あの時は私だって「サッカーには万が一ってこともあるから」と夢をみたいくらいですからね。
おまけに先制点まで挙げたし(笑)。

「ヨーロッパでもドイツ人が一番サッカーを知っているし、楽しんでいる。だから本当に素敵なワールドカップだったよ。私もフランスとドイツを行ったり来たりしたけれど、ドイツもフランスもすごく盛り上がってた。優勝していれば最高だったけれどね。そういえば、今度出る雑誌Ri-ku-uに私の記事が載るので読んでね」

「へ~新しい雑誌だね。読むよ~もちろん。フランスに帰る前に出た『生粋パリジェンヌ流モテる女になる法則』もちゃんと読んだし。でも、今度はもうちょっと違うこと書いたほうが良いとおもうんだけど。たとえば、ドラさんから見た日本人とか東京についてとか・・・」

「そうね。私も今度はそういう比較文化論的な要素も入れようと思っているの。今度本を出したらいっぱい売ってちょうだい(笑)」

「もちろん!そういえば『パリジェンヌ流おしゃれな自分革命』はこの前注文したら品切れだったんだけど」

「あ、一昨日の会議で再版が決まったの!もう一度注文してね」

ドラさんはホント商売上手のフランス人です(笑)。

でも、久しぶりに見た彼女は少し痩せて、ずいぶんとキレイになってました。
もうそうは若くないのに「カワイイ」って表現がぴったり
彼女の本を読んで、いつまでも美しくありたいものです☆

でも、サッカーに一喜一憂するのは万国共通。
最近のユーロ予選なんかも、スコットランドに負けて落胆し、イタリアに勝って大喜びと言う風に私達アルビサポとまったく同じです(笑)。
とは言っても、サンドニは7万9千人の大観衆で埋まったそうですから、最近熱気が薄れ気味の日本代表からみると、なにかケタが違う感じ。
10年くらいで追いつこうなんて、ちょっと甘いのかもしれませんね。
ドラさんのサッカーに対する知識と愛情に触れ、歴史の重みを感じてしまいました。




6月16日

神戸の不快とバルサの快感

神戸のレオン監督が退任したとのニュースは、気分の良いものではないですね。
そう言えば、先週末のワールドサッカーニュースを見ていたら、レオン監督の名前が出て来ました。
ブラジルの有名チームの次期監督候補にあげられているとのこと。
私は、いくらなんでもそんなことがあるはずがないと
「眉唾もの」として受け取っていましたが・・・。

就任したばかりのチームを捨てるなんてことはない。
そんな人情論は日本的な甘えなんでしょか・・・。
いずれにせよ元をたどれば、そんな監督を連れて来たほうに問題があるのは明白。
しかし・・・いったいどんな契約結んでたんでしょうね?
辞任か解任かは、お互いに本当のことは言わないでしょう。
でも、歩み寄れなかったことに関しては、両方に非があると思う。
そこにはサポーターに対する愛情がまったく感じられないから。
ホント気分悪いなぁ

でも気分良かったのが浦和VSバルセロナの試合。
心地よい音楽を聴いているような快感!
バルサのサッカーは想像以上にファンタスティックでした~☆
Jリーグや日本代表の試合で溜まったストレスを吐き出させてもらいましたよ~!
ウットリ~♪ d(* ̄o ̄)☆、。・:*:・゜`★.。・:*:・♪
サッカーの試合って気持ち良いものだったんですねぇ