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日志


1月29日

「旬の街」神楽坂のお薦めスポット

慎吾昨日何気にJ-SPORTSを観ていたら、昨年のJ1ゴール特集に慎吾が登場。
「ほんま、スーパーやな」
「こいつ、めちゃ速い」
そんなコメントをもらしながらも、最終的にはテクニカルな見地から石川(直)のゴールを8月の1位に選んでいました。
中村俊輔が先日芸術的なループシュートを決めた後に「スーパーゴール集を見てヒントを得た」とコメントしていましたから、慎吾にもぜひ役立てて欲しいものです。
今は補強選手に注目が集まる時期ですが、シーズンに入ったら頼れるのはやっぱり慎吾ですからね☆
そういえば、浦和戦のワシントンのゴールを見ながら「千葉が落ち込んでいた」とコメント。
ヒロシくんもそうですが、昨年のアルビは高い代償を払いながら若手を育てたということ。
彼らが今年にそれを何倍にして返してくれることでしょう。
グアムキャンプでの「しごき」に耐え、パワーアップして帰って来てもらいたいものです。


ところで、今東京で一番ホットな場所といったら「神楽坂」。
ここ最近の「和情緒」ブームもあるのですが、なんと言ってもドラマ「拝啓、父上様」の影響が大きいですね。
二宮くんがあの細い路地裏を走る走る!
その神楽坂、実は「出版の街」でもあり、私は本の仕入れや出版社との交渉などでよく通うところ。
新潮社や旺文社などの老舗版元から編集プロにいたるまで、大小様々な「業界」がひしめいている。
先日も会議があり、飯田橋から坂の上にある出版クラブ会館に向かって歩いていたら、観光客と思しき人で大混雑していました。
ロケに使われた路地裏の料亭前には、ガイドブック片手の年配層から二宮くんファンの女子高生までぎっしり

この神楽坂は赤坂や六本木のように、バブル景気に湧いた繁華街から取り残された地域。
それが古き町並みの保存に繋がり、こうして活気ある商店街が残る要因となったわけで、疲弊する地方の商店街を活性化するモデルとしても注目を集めているようですね。
そして神楽坂のもう一つの側面が「プチフランス」。
飯田橋にある日仏学院との関係もあるのですが、とにかくフランス人の多い街。
私のお友達であるドラ・トーザンさんも、神楽坂に住みながら日仏学院の先生をしています。
ということで、「カナルカフェ」はじめ、フランス人御用達のお店が点在。
私もドラさんと一緒に神楽坂でフレンチを食べることが多いのですが、どうもフランス人とは味覚が違う感じですね。
彼女が好きだという店の味は、大雑把な感じで私の趣味ではないですから(笑)。

毘沙門天さて、この神楽坂の巡り方ですが、飯田橋の駅前が神楽坂1丁目。
ここから坂を上っていく途中に「石畳の路地裏」が散らばっている。
なので、地下鉄の神楽坂駅よりも、飯田橋で降りて散策するのがお薦め。
浅草のように「観光地化」していないので、これといったランドマークはありませんが「毘沙門天」のあたりが一番神楽坂情緒を楽しめる場所かもしれません。
この向かいにある石畳の路地にある「ル ブルターニュ」は超お薦めのフレンチレストラン。
ここと原宿だけにしかない「本物」のクレープ専門店です。

あの甘~いクレープとは似て非なるものですから、とにかく一度ご賞味あれ
ただし、ちょっとばかりの行列は覚悟ですが。
それともうちょっと上がって、高層マンションの下あたりにある「茶寮SARYO」も最近人気沸騰中のお店。
神楽坂情緒を味わいながら、何となくヨーロッパの街角カフェっていう雰囲気も感じられるお店です。

ちなみにドラさんが入り浸っているお店はこちら

フレンチダイニング

 

 

 

 

 

 

 

見かけたら声をかけましょう(笑)。
もしもドラさんの著作を持っていたら、喜んでサインをしてくれるはずです☆




 

12月22日

赤いブーツの記憶

ショコラ子どもの頃、クリスマスにプレゼントをもらった記憶がない。
もちろん靴下を枕元に置き、するべき準備はきちんとしていたつもり。
煙突が細いからとか、いろいろとサンタさんが来ない理由を考えたものだ(笑)。
ようやく日本にもクリスマスケーキを食べる習慣が始まった時代。
お煎餅屋さんに働きに出ていた母が、ボーナス代わりにもらってきたケーキを食べるのが、我が家の唯一のクリスマスらしきことだった。
そのクリスマスケーキにも流行があり、最初の頃はあまり上等とはいえないバターケーキ。
それが生クリームになり、いつしかアイスクリームケーキがブームに。
今や普通の日にケーキを食べても贅沢とは思わないが、あの頃は結婚式とかのお裾分けでもない限りケーキを食べることはなかった。
その頃に登場したのが、あの赤いブーツ型のお菓子の詰め合わせ。
私はあれが欲しくて欲しくてしょうがなかった。
今なら子どもでさえもバカにして、「プレゼントはゲームがいい」とか言ってお菓子になんて目もくれないのに。
でも、そんな赤いブーツでさえ、母は「そんなお金はウチには無い」と取りあってくれなかった。
それだけに大人になっても、あの赤いブーツを見ると心がときめいてしまう。
クリスマスにまつわる思い出は何故か貧しかったことばかり。。。
ひょっとして、私がショコラにはまったのはそんな原体験があるからなのかもしれない。
今年も我が家のクリスマスケーキはペール・ノエルのレアショコラ。
借金してでもこれだけは譲れません☆


 

 

 

 
9月8日

ランチは優雅に

たまには美味しいものを食べようということで、「東京カレンダー 」のKさんのお誘いを受け神楽坂へ。
一人ではもったいないということで(笑)、TVガイドのJさんにも声をかけた。
まだオープン間もないフレンチの店に行って見たら・・・すでに2時近い時間にも関わらず、マダムの皆様で満杯
それなら何回か行ったことのあるイタリア料理のお店「リストランテステファノ」にしましょうと意見が一致。
このお店は神楽坂通りから私道を入る隠れ家的な立地にも関わらず、その味に惹かれて再訪するリピーターが多い店として有名。
今回は時間が遅かったので席をかろうじて確保でき、ホッとする。
だってランチは2時くらいにラストオーダーとなる店が多いんですから。

それにしても、一人2,000円から4,000円はするランチにも関わらず、どこのお店も大変な人気。
最近閉店している店は牛丼やうどんなどの激安チェーンばかりということは、大人の街には大人の味が生き残るということですね。

せっかくだから(何)ということで、ワインを一杯ずつ飲みながら、出版ビジネスの大変さを語り合うというおかしな展開(笑)。

「東京カレンダー」のKさんは仙台向山高校の出身で鈴木淳監督の同級生。
山形の監督に就任したときからその話を伺っていたんですが、今季はなんと新潟へ
ぜひともビッグスワンに応援に行きたいと以前から画策中ではありますが、何しろ「東京カレンダー」は首都圏の雑誌ですからね・・・・。
出張扱いで出かけるには無理があるというものです
とにかく高校時代の淳監督がいかに騒がれた存在だったかを話してくれました。
もともとKさんは「ぴあ」の出身なんですが、後輩が「エルゴラッソ」に転職していて、毎号送ってくれるそうです。
ただ、サッカーはほとんど見たことが無く、読むところが無いと嘆いていましたけど。。。。

TVガイドのJさんは広告部でバリバリと働く、トレンディドラマに出てきそうなお嬢様。
雰囲気は伊藤美咲さんですね
あ、それがですね、彼女は自宅が青山にある「正真正銘」のお嬢様です。
目白にある、あの紀子さまも学ばれた大学の出身。
釣り合う相手を選ぶのはなかなか難しいですね。
ま、育ちの違う私ごときが心配するものでもありませんが(笑)。
私が新しい店に行く時は概ね彼女の提案ですが、ホントいつもオシャレなお店を探し出してきます。

一時間半ほど飲んで食べて、神楽坂での優雅なランチもあっと言う間にお開き。
やっぱり食べる贅沢は素敵です(笑)。
デザート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前菜・メインと食べてから写真を撮ってないことに気が付きました
デザートだけお裾分けいたします